2019/2/28

【アニイベXへの応援メッセージ】エージさん「音楽喫茶 茶箱(さばこ)席亭」#アニイベX





DSC00104 (3)

 

ー初めてアニイベZを知ったきっかけは?ー  

 

エージ「Twitterでたまたま見て「アニイベZ」ってサイトに茶箱のイベントが掲載されているのを知りました。これは何だろうとサイトを見てみたら、アニソンDJの情報を発信しているサイトなんだと、そこから知っていったのがきっかけです。」

 

ーそれは何年前ぐらい前でしょうかー

 

エージ「もう4年から5年ぐらい前かな。うちはアニソンのイベントは少ないんですが、ラウンジのイベントとして平日にアニソンをフューチャーしたイベントが出てきて、そのイベントをTwitterやWEBで拾ってくれていたんだと思います。当時は、茶箱なのでクラブミュージックやテクノにアニソンの要素を含む音楽が流れていました。

音楽の触れ方や楽しみ方は、三者三様十人十色なので、それがいいと思ったらその気持を大切にしてほしい。楽しい事を見つけたらそれについていって欲しいと思うし、自分なりに楽しんで欲しいです。」

 

ーアニイベZで思い出深い事は。ー  

 

エージ「アニイベZに掲載されたイベント情報を見た人が、茶箱のお客さんになってくれた事は結構ありました、それは嬉しかった。茶箱は音をいい環境で聴いてもらえる場所で、ジャンルも関係ないボーダレスの場所でもあるので、自分の好きなことを自由にやってもらいたい場所です。そのような人にサイトを通じて来てもらう事ができて、それがとても新鮮でした。」

 

ーアニイベXに求めることは?ー

 

エージ「東京の人間からしてみたら、もっと関東以外の情報や、各地の生の声が聞きたい。東京って人が多いしイベントも開催しやすい、そして交通のアクセスも便利なのでアニクラがイベントとして成立する。でも地方って電車が30分おきだったり、バスも少ない。そんな中でも、ホールや地域の会館を借りたり、企業の場所や公園で開催しているイベントの生の情報や生の声が聞きたい。そこにすごいDJがいるかも知れないし、すごいトラックメイカーさんがいるかもしれない。そのような人達の環境が良くなって行くのを手助け出来る、そんなサイトになって欲しい。」

 

「あとは、旅行や仕事などでいつもとは違う場所に行ったときに、突然クラブイベントに行きたくなったときなどに、イベントの情報を知るきっかけになればいいと思います。」

 

ークラウドファンディングの「All-or-Nothing」方式についてー  

 

エージ「これは、「All-or-Nothing」  で正解だと思うんだよね。イチローちゃんが検討して出した最低の金額が230万円ならそれならそれがいいと思う。あとはサイトのユーザーさんにどうフィードバックでお返しできるかだと思います。」

 

ークラウドファンディングのリターンついてー    

 

エージ「クラウドファンディングのリターンやサイトの方向性に関しては、今後何か良いプランが思い浮かべば提案していきたい。関東以外のイベントでも沢山いいイベントがある、でもその集団には入れないお客もさんやDJがいるわけなので、近くの面白いイベントの情報を交換したりと、人が行き来出来るプランや近くのイベントに出演できるプランとかあったらいいと思うね。」

 

「うちの茶箱などに「あのイベントに出たいんです」って人がくると、「主催と話をしてみたら」などのアドバイスをするんだけど、自分の住んでいる地域とは別の地域人と話しが出来て、それらの相互交換できる仕組みがあればいいと思うし、そしていろいろな場所へ人が集まるといいよね。」

 

ー最後にアニイベXへ応援のメッセージをー

「一人でできなかった事を組織にしてやっていくって大変なんだけど、マンパワーが二人や三人になればもっと指数的加速度的に上がっていくはず、だから今後の発展や展開に期待しています。」

 

エージ

東京新宿早稲田に構える小さくも音響に力を入れてる音楽カルチャースペース「茶箱」席亭。

https://twitter.com/okaga73

 

音楽喫茶 茶箱(さばこ)Sabaco Music & Cafe 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-19 YKビルB1F

http://sabaco.jp/

https://twitter.com/sabaco

anieveX_cf_TOP

アニイベX あなたとつくるユーザー参加型アニソンDJメディア 開発プロジェクト – クラウドファンディングCAMPFIRE https://camp-fire.jp/projects/view/117444